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概要

道の駅と感慨

省庁の壁を超え、地域振興施設の整備促進を併せて行うことで一般道路における休憩施設をより充実させることが目的となっている。このため自動車専用道路のSA・PAを休憩施設として登録したケース(旭川紋別自動車道「しらたき」、能登有料道路「高松」、播但連絡道路「フレッシュあさご」、山陰自動車道(青谷羽合道路)「はわい」など)であっても、別途一般道からの連絡・利用が可能になっている。

道の駅の設置間隔については、高速道路のSA・PAのような明確な基準は設けられていないが、おおむね10km程度の間隔があるように計画されている。なお、間隔が10km以下となる申請があった場合は、特徴の違いによる棲み分け、交通量の状況、地域の実情などを総合的に判断して決定する。

道の駅は、道路管理者の国(地方整備局)や都道府県が基本的な施設である駐車場やトイレを整備し、市町村、またはそれに代わり得る公的な団体(ほとんどは第三セクター)が地域側施設を設置する形が取られる。

道の駅の設置構想は、1990年1月に広島市で行われた「中国・地域づくり交流会」の会合での提案から始まったもので、1991年10月から翌年7月にかけて山口県、岐阜県、栃木県の計12か所において「道の駅」の社会実験が行われた。これらの施設は実験段階から既に「道の駅」の看板を掲げていた。

最近、道の駅にて仕事を始めた。仕事といっても家で育てている野菜を梱包して立ち寄る人々に販売している感じだ。土と水が良いので、味には結構自信がある。自分自身を磨くためにもこういった働きはどんどん進めて行きたいと考えている。


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